ネットで気になる記事を見つけたので引用してみる。
高速道路の料金所を止まらずに通過できるETC。2001年の運用開始以来、丸6年が経過して、いまや高速道路利用者の71.9%(国土交通省データより)が利用している。
四輪車と比較すると導入料金が高い二輪車用ETCも、ぼちぼち設置されている車両が多くなってきたように感じる。オートバイの種類によっては設置スペースがとれないものもあり、また設置できたとしても、むき出しでは盗難の心配がぬぐえないといった問題もあるが、いよいよ導入しないことの不便さが際立ってきて、ETC導入の是非は「バイク乗り共通の関心事」になっている。
そもそもバイク乗りは、高速道路のパーキングエリアでも、バイク屋さんでも、ネットのコミュニティーでも、見ず知らずの人とよく話す習性がある。先日もパーキングエリアで隣に止まった年配ライダーが、私に「関心事」を話しかけてきた。
「ETCつけたんだけどサ、怖いね〜こりゃ。『20キロ以下で通行しろ』なんて話だからスピードを落とそうとしたら、後ろから大型トラックがぴったり迫ってきて、もうちょっとでオカマを掘られるところだったよ」
実は私も、パーキングエリアのトイレで「ETC通過中の追突事故多発」を告知する張り紙を見たばかりだった。四輪にとっても追突される事故は危険だろうが、二輪にとってはリアルに命がけである。この張り紙を見てゾゾ〜っとしていたところへ、体験者からの話を聞いたのだからたまらなくなった。
高速料金所は時速50キロ程度の一般道からのエントリーだけではない、例えば東名高速と首都高速の間などでは、100キロで走ってきたクルマが20キロまで速度を落としてETCを通過する必要がある。
自動車とくらべて車重が軽く、ブレーキ性能が高いオートバイが普段通りの減速すると、後ろを走っている四輪は、その減速についていけない可能性は十分に考えられる。四輪に乗っている多くの人が、そんな二輪の特性を理解していないと思うと、さらに怖さが増す。
私は東名高速上り線、東京料金所にスピードガンを持っていってみた。ここは高速バスのバス停があり、高速道路上といえどもゲートを通過する直前に、かなり近い場所で速度の計測ができる。
結果は、四輪車の大半は50キロ台。中には70キロを超えるクルマもあった。そしてなにより、この計測実験に私を駆り立てた、オートバイが四輪にあおられるシーンにも遭遇した。
この結果をもって言わせてもらうなら、ETCを導入したライダーは、ちょっとくらい不便でも、身の安全を考えて「ETC/一般」のレーンを通行することをおすすめしたい。
そして四輪のドライバーには、二輪の後ろでETCを通過するときは、十分な車間距離をとってもらうことをお願いしたい。
(記者:北澤 強機)
【関連キーワード】
・ ETC
ETCを何キロで通過してますか? - OhmyNews:オーマイニュース
http://www.ohmynews.co.jp/news/20071214/18535
ETCを何キロで通過してます?(オーマイニュース) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071217-00000009-omn-soci
ETCのゲートを通過する時、何キロぐらい減速しますか? 私は通過した後 ...
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1011475655
ETCレーンをあなたは縁Vロで駆け抜ける?
http://www.hashiriya.jp/bbs2/test/read/citokai/1100224500/
【佐賀】ETCの開閉バーに車45台が接触 機器の設定ミスでバー開かず ...
http://namahage.dip.jp/public/2ch_s/41/1173475506/
第5回 今後の有料道路のあり方研究会
http://www.mlit.go.jp/road/ir/ir-council/arikata/5pdf/22.pdf
ゆ〜りん姉の400cc二輪にチャレンジblog - kenji-blog -
http://www.kenji-blog.com/yuurin/index.php?catid=138&page=3
【検証:】道路板過去ログ(料金・ETC編)
http://ken-show.net/topics/highway/e-log507.html
2007年12月18日
2007年10月19日
4stエンジン回転中のシリンダーの中の実写動画
すごい動画見つけましたよ!
回転中のエンジンの中は、実際はどうなってるんでしょうね?
その答えがこれ。高耐圧・高耐熱の小型カメラを4サイクルエンジンに入れて、撮影した映像です。
呼吸をしているよう! すごい高速で回ってる! 火が出てる! など、何かと興奮の映像、とくとご覧ください。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071019-00000005-giz-ent
回転中のエンジンの中は、実際はどうなってるんでしょうね?
その答えがこれ。高耐圧・高耐熱の小型カメラを4サイクルエンジンに入れて、撮影した映像です。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071019-00000005-giz-ent
2007年10月09日
訃報 「ノリック」また一人天才ライダーが
7日午後6時20分ごろ、神奈川県川崎市の市道で、2輪ロードレースの人気ライダー、阿部典史(のりふみ)さんが乗ったバイクがトラックと衝突、阿部さんは病院に運ばれたが間もなく死亡した。32歳だった。93年に全日本ロードレースにデビューすると、いきなり史上最年少の18歳で総合優勝を達成。世界選手権(WGP)でも通算3勝を挙げるなど「ノリック」の愛称でファンに愛され、日本に2輪ブームを再来させた立役者だった。
世界を舞台に活躍したライダーが非業の死を遂げた。川崎署によると、阿部さんは同市川崎区大島1丁目の片側2車線の市道の右車線をスクーター型の500CCバイクで北上中、前方の左車線からUターンしようとした4トントラックを避けようとしたが、衝突して対向車線に放り出された。当初は意識があったものの、午後8時52分、搬送された市内の病院で死亡が確認された。阿部さんは胸を強打し、ろっ骨骨折や臓器の損傷などもみられたもようだ。
現場はUターン禁止だった。トラックを運転していた51歳の男性は、道を間違えて引き返そうとしていたといい、同署が自動車運転過失致死の疑いで事情を聴いている。
阿部さんはオートレース選手の父光雄さんの影響で、5歳でバイクレースを始めた。93年に全日本ロードレースにデビューすると、いきなり史上最年少の18歳で総合優勝するなど、若くして才能を開花させた。95年から当時、WGPの最高峰クラスだった500CCにフル参戦。翌96年の日本GPで初優勝し、日本人としては14年ぶりの優勝を遂げた。後輪を滑らせながら必死に逃げる姿は、伝説のレースとして多くの2輪ファンに語り継がれている。
レース中になびかせる長髪がトレードマークで、気さくな性格から「ノリック」の愛称で親しまれた。WGPでは通算3勝、表彰台17回の実績を残し、岡田忠之、伊藤真一らとともに日本に2輪ブームの再来をもたらした。マイケル・ドゥーハンら世界を代表するライダーと対等に渡り合いながら突然、転倒することもあり、「速くて危険なライダー」とも言われた。
スーパーバイク世界選手権などを転戦後、今季から全日本に復帰。5月のレースでは3位に入り、復活をアピールした矢先の事故だった。
引用:日刊スポーツ
バイクが大好きな僕にとって
とてもショッキングなニュースでした。
ダイジロウといいノリックといい
大変残念だと思います。
「ノリック」の冥福を
心からお祈り申し上げます。


